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【札幌】冷蔵庫の運搬は赤帽が正解!単品配送の料金目安と注意点

「友人から冷蔵庫を譲り受けることになったけれど、運ぶ手段がない」
「引越しの際、冷蔵庫だけマイカーに入りきらなかった」
「実家の古い冷蔵庫を処分するために、指定場所まで運びたい」

札幌市内で、そんな「冷蔵庫1台だけの運搬」にお悩みではありませんか?

冷蔵庫は私たちの生活に欠かせない家電ですが、いざ動かそうとすると「重い・大きい・デリケート」の三重苦が立ちはだかります。ご自身でレンタカーを借りて運ぼうとして、腰を痛めたり、壁に傷をつけてしまったりしては大変ですよね。

かといって、大手の引越し業者さんに「冷蔵庫1台だけお願いします」と見積もりを取ると、トラックのサイズ規定などで意外と高額な提示をされて驚くことも少なくありません。

こんにちは、札幌市内で地域密着の運送サービスを提供している「赤帽まるしんサービス」です。

結論からお伝えします。札幌市内で冷蔵庫1台だけの運搬なら、赤帽は料金と安心感のバランスに優れた選択肢のひとつです。

この記事では、なぜ赤帽が冷蔵庫運搬に最適なのか、その理由と具体的な料金目安、そして大切な冷蔵庫を故障させないための準備のコツまで、プロの視点で分かりやすく解説します。


なぜ「冷蔵庫だけ」の運搬に赤帽が選ばれるのか?

「たかが冷蔵庫1台、されど冷蔵庫1台」です。まずは、冷蔵庫の運搬について、少し視点を変えて考えてみましょう。

冷蔵庫は「ただの重い箱」ではありません

皆さんは冷蔵庫を「食材を冷やすための頑丈な箱」だと思っていませんか?

実は、冷蔵庫の裏側には、冷気を作るためのコンプレッサーや、冷却ガスが循環するパイプなど、非常に繊細な装置が詰め込まれています。

つまり、冷蔵庫の運搬という行為を一般化して捉え直すと、それは単なる「重量物の移動」ではなく、「精密機器の輸送」であると言えます。

これを理解せずに、ただ力任せに横倒しにして運んだり、ガタガタと振動を与え続けたりすると、外見は無事でも内部が故障し、「新居に着いたけど冷えない」という悲しい結末になりかねません。

プロの運送業者は、この「精密機器」としての側面を理解しているからこそ、運び方一つひとつに細心の注意を払うのです。

赤帽なら「プロの技術」と「軽トラ価格」が両立

では、なぜその中でも「赤帽」なのでしょうか?

大手引越し業者は、家族分の荷物を運べるような2トン以上のトラックや、3~4人の作業チームを基本としています。冷蔵庫1台のためにそのリソースを割くのは、コスト構造的にどうしても割高になってしまいます。

一方、私たち赤帽は「軽トラック」を使用します。

「軽トラで大丈夫?」と思われるかもしれませんが、赤帽専用の軽トラックは荷台の高さや耐久性が特別仕様になっており、大型冷蔵庫も積載可能です。

何より、車両コストや燃料費を最小限に抑えられるため、「プロの技術」を「軽トラックのお手頃価格」で提供できるのが最大の強みです。

専用の保護パッド(ジャバラ)や毛布で冷蔵庫を包み込み、専用ベルトでガッチリ固定して運ぶ様子を見て、「ここまでしてくれるんだ!」と驚かれるお客様も多いんですよ。


札幌市内の冷蔵庫運搬料金

「安くて安心なのは分かったけど、結局いくらかかるの?」

ここが一番気になるところですよね。公式な基準に基づいて、料金の目安をクリアにしましょう。

赤帽まるしんサービスでは、札幌市内の運送料金は「時間」と「距離」をベースにした、非常に明快なシステムを採用しています。

基本料金の目安:14,300円(税込)~

札幌市内での冷蔵庫配送は、多くの場合、以下の基本料金内で収まります。

条件目安の内容
作業時間積み込み開始から設置完了まで2時間以内
走行距離20km以内(札幌市内・近郊)
作業員ドライバー兼作業員 1名
料金目安14,300円(税込)~

例えば、「北区のマンションから中央区のアパートへ、単身用冷蔵庫(2ドア)を運ぶ」といったケースであれば、移動時間を含めても2時間以内に完了することがほとんどです。

つまり、多くの単身者や学生さんにとって、この14,300円がリアルな支払額の目安となります。

大手業者さんだと、繁忙期やトラックの空き状況によっては2万円〜3万円以上かかるケースもあるため、この価格差は大きいですよね。

追加料金が発生するケース(要注意)

ただし、基本料金はあくまで「標準的な条件」の場合です。

以下のような条件下では、追加料金が発生する可能性がありますので、事前見積もりが大切です。

  1. 階段作業がある場合エレベーターがなく、2階、3階へと階段で運ぶ必要がある場合です。階数に応じて作業負荷が大きく変わるため、階段作業料が加算されます。
  2. 作業員2名体制が必要な場合大型のファミリータイプ冷蔵庫(3ドア以上、400Lクラスなど)や、重量が重い機種の場合、ドライバー1名では安全に運べません。その際は作業員をもう1名手配するため、料金が変わります。
  3. 繁忙期・土日祝・時間外3月~4月の引越しシーズンや、土日祝日、深夜早朝などは割増料金が適用されます。逆に言えば、**「平日の日中」**にご依頼いただくのが、最もお得に運ぶコツです。

運べるサイズと「階段作業」の落とし穴

「うちの冷蔵庫、本当に赤帽車に乗るのかな?」
「私が手伝えば、大型冷蔵庫も安く運べる?」

そんな疑問にお答えするために、もう少し深掘りしてみましょう。

赤帽車に乗る冷蔵庫のサイズ

赤帽の軽トラックは、皆さんが想像している以上に「積めます」。

荷台の幌(ほろ)の高さにもよりますが、高さ180cmクラスの大型冷蔵庫でも、斜めにすることなく「立てたまま」積載できる車両が多いのです。

  • 単身用(2ドア・容量170L以下):余裕で積めます。作業員1名で対応可能です。
  • 中型(3ドア・容量350L程度):積載可能です。ただし重量があるため、条件によっては補助が必要です。
  • 大型(4ドア以上・容量400L以上):サイズ的には積載可能なものが多いですが、重量が100kg近くなることも。赤帽車の最大積載量(350kg)はクリアしていても、人力で運べるかどうかが別の問題として浮上します。

「手伝うから安くして」のリスク

ここで、少し厳しい現実をお伝えしなければなりません。

「私が手伝うので、作業員1名分の料金で安く済みませんか?」というご相談をよくいただきます。

一見、人件費を削れる賢い節約術のように見えますよね?
しかし、プロの視点から言えば、これは逆にお客様にとってリスクが高い選択になることがあります。

中型以上の冷蔵庫は、ただ重いだけでなく、持ち手が限られていたり、重心が偏っていたりと、非常に運びにくい形状をしています。

特に階段作業において、慣れていない方が下側を持ったりすると、バランスを崩して転倒したり、壁に激突したりして、大怪我や家屋の破損につながる恐れがあります。

数千円を節約しようとした結果、治療費や修理費で何倍もの出費になってしまっては本末転倒です。

3ドア以上の冷蔵庫や、複雑な階段作業がある場合は、「安全をお金で買う」と考えて、プロ2名体制(または大手業者)を検討されることを強くお勧めします。


失敗しないための準備|水抜きと電源

冷蔵庫の運搬でトラブルを防ぐためには、当日の作業だけでなく、前日までの「お客様による準備」が不可欠です。

これを怠ると、最悪の場合、運搬はできても「使えなくなる」可能性があります。

運搬前日までにやるべき3ステップ

スムーズな運搬のために、以下の3つを必ず済ませておいてください。

  1. 中身を空にする食材は計画的に使い切るか、クーラーボックスへ移しましょう。調味料や製氷皿の水も忘れずに捨ててください。「中身が入ったままでも運べますか?」と聞かれることがありますが、重すぎて運べないだけでなく、内部の棚が割れたりする原因になります。
  2. 電源を切る(コンセントを抜く)運搬の最低でも10時間前、できれば24時間前にはコンセントを抜いてください。
  3. 水抜き(霜取り)ここが一番重要です。電源を切ると、冷却装置についた霜が溶けて水になり、背面の蒸発皿や内部のタンクに溜まります。この水を捨てておかないと、運搬中に水漏れして他の荷物を濡らしてしまいます。

なぜ「直前まで冷やす」のはNGなのか?

「食品が傷むから、直前まで電源を入れておきたい」という気持ち、痛いほど分かります。ここで少し探究してみましょう。なぜメーカーや業者は「前日に電源を抜け」としつこく言うのでしょうか?

それは、冷蔵庫内の「ガス」と「オイル」を安定させるためです。

冷蔵庫のコンプレッサー内には冷却用のオイルが入っています。運転直後はこのオイルが配管内に回っている状態です。その状態で振動を与えて運搬すると、オイルが本来入ってはいけない回路に流れ込み、新居で電源を入れた瞬間に故障(コンプレッサーの破損)を引き起こすリスクがあるのです。

「冷蔵庫の寿命を守るための休息時間」と考えて、早めの準備をお願いします。


札幌の冷蔵庫運搬は「赤帽まるしん」へ

「札幌市内で冷蔵庫だけを運びたい」というニーズに対し、赤帽がいかに合理的で安心な選択肢か、お分かりいただけたでしょうか。

今回のポイントをまとめます。

  • 冷蔵庫は精密機器:プロの技術で運ぶ価値がある。
  • 料金の目安:札幌市内20km・2時間以内なら14,300円(税込)~
  • 赤帽の強み:単身用ならコスパ最強。大型や階段作業は安全第一で要相談。
  • 必須の準備:前日までの「水抜き・電源オフ」で故障を防ぐ。

この記事を書きながら改めて気づいたのは、冷蔵庫は単なる家電ではなく、私たちの「食」を支える生活の要(かなめ)だということです。

新居ですぐに冷たい飲み物が飲める、そんな当たり前の日常を途切れさせないために、私たち赤帽まるしんサービスは、1台1台丁寧に、我が子のように大切に運びます。

「私の冷蔵庫、階段があるけど追加料金はいくらになる?」
「今週末、急に運びたくなったけど空いてる?」

そんな疑問が浮かんだら、まずは今日からできる一歩として、お気軽に無料見積もりで料金を確かめてみてください。

しつこい営業は一切ありません。あなたの「困った」を解決するお手伝いをさせてください。

お見積もりは無料です。

「荷物は少ないけど、一人で運ぶのは大変…」
「狭い道でも、家の前までトラックは入れる?」
「できるだけ費用を抑えて、手早く引越しを済ませたい!」

電話または公式サイトのフォームから、どうぞお気軽にご相談ください。

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